開発担当のつぶやき

デジタルドルフィンズのサポートや開発に関しての情報発信ブログです。

カテゴリ: サポート

みなさん。こんにちは。

windows7のXPModeについてです。

下記のようなエラーが出ている場合
2017-11-28_15h49_22

ホスト プロセッサーの種類が一致していないか、システム内にハードウェア支援による
仮想化機能がないため ”Windows XP Mode"を復元できませんでした。
とのことです。

検索する、下記のような対策が出てきました。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows Virtual PC\仮想マシン

上記のURLでみると、「windowsXP Mode.vsv」がでてくるので、2017-11-28_16h06_58
これを「削除」か「名前の変更」をしていただくと、通常通り起動できるみたいです。

なんだか、ハードウェアの変更をすると出るみたいです。
今回の一件は、メモリの追加をしたら出たそうです。


以上です。




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みなさん

こんにちは。

お客さんからPDFにパスワードをかけたいという要望がありました。

PDFにパスワードをかけるとしたら、Adobe Acrobat Proにしないといけないですが、

無料で出来る方法があります。CUBE PDFです。

下記のページを開き、ファイルをダウンロードしてください。
CUBE PDF
ダウンロードする時は、windowsが64bitの場合、下記の箇所からダウンロードをしてください。
2017-11-27_14h43_55




その後インストールをしてください。

終わった後は、パスワードをかける書類に対して、印刷を行うとパスワードをかけれます。

印刷を行うと下記のような画面が表示されますが、パスワードを掛けるときは必ず下記の箇所を設定してください。
2017-11-27_15h44_45

※32bit版と64bit版で間違えてインストールをすると、うまく印刷されない場合があります。

以上です。



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こんにちはー!(*・ω・)ノ

社内の他の方もブログを書いているため、かぶらないようにーって思って書いています。

そんななかで、ブログで紹介がなかったため紹介。(`・ω・´)

デジタルドルフィンズは、自社開発の文書管理システムです。


文書管理システムってなんやねんってはなしですが、

文書といったら、紙とデジタルの2パターンだと思います。

前者のパターンの紙をデジタル化して、全部パソコンに保存して見れるようにしましょう!

というシステムのことを指します。

デジタルドルフィズの他社と比べて違うところは、2点あります。

1点目は、画面だと私は感じます。

他社様のシステムを見てみると、windows上でフォルダ操作をするエクスプローラーを拡張

しました!というシステムが大変多く見受けられました。

デジタルドルフィンズは、エクスプローラーを触ってる感じしないです。
検索画面↓

DD画面
検索後
2017-11-13_11h12_16



文書の新規登録画面
2017-11-13_11h15_16
文書の詳細画面

詳細画面

どれをみてもファイルパスがありません。
検索して出てくる表示が、某レンタルショップや図書館の検索画面の詳細画面に似てます。
そのため、パソコンに詳しい方からパソコン苦手です(´・ω・`)という方まで
操作がしやすいと思います。

そのため、他社様の文書管理システムから乗り換えで導入されるお客様もいらっしゃいます。

2点目
デジタルドルフィン単体というよりかは、デジタルドルフィンズを導入したお客様に対してですが、
細かなサポートをさせて頂いてます。
例を上げると、先日ブログでも上げたwindows10のメールの件です。
こういったことも対応が可能です。
他には、エクセルの操作でこれどうやってやったらいいです?というような質問まで幅広く受けております。

上記の2点が開発側の視点から見た強みではないかなと思います。

もしもっと詳細に聞いてみたい!という方がいらっしゃいましたら、下記からお問合せ頂きますと
幸いです。




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こんにちは。

先日にwindows10搭載のUWPのメールで添付がつけられない問題ですが、
出来ましたのでアップします。
下記の記事を読んでない方はこちら
UWPのメールを外部アプリから開くpart1

※注意点:
 windows10のみしか動きません。
 

実行ファイル。

設定方法:
この作業はwindows10のメールを使っていない人のみが行います。
使っている人は1番から操作をお願いいたします。
〇まず、左下のコルタナさんに聞く欄から「既定」と入力。②をクリック
2017-11-10_10h11_46
〇次に①をクリックし②のメールを選択してください。

2017-11-10_10h13_51

1.先ほどの実行ファイルを実行してインストールしてください。

2.その後添付をしようとすると添付が出来るようになります。
 

作成した後に気づいた問題点が2つ

1点目
このメーラーは下記のように「メール受信者」と押して、添付を送る機能を使うと、場合によっては文字の変換をしてくれない。
2017-11-10_10h06_23

実際に添付をすると下記のような感じ!

2017-11-10_10h25_04

????????って頭の中がなるんだけど、デコード変換すると・・・

変換前:%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E9%80%81%E4%BF%A1: %E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.pdf

変換後:電子メールで送信: ヤマトジェットボックス.pdf

エンコードされた内容を変換しないみたいです。。。。

今回は「添付をする」という要望だったので、今はここまで。
エンコードせずに渡したらそのまま読みよります笑


2点目
既定のメーラーをwindows10のメールに変えた後です。
その後にやっぱりThunderbird使いたいからこっちにする~ってなったときです。
さっきのように、既定からメーラーを変えて添付しようとすると・・・

2017-11-10_10h33_42
なにが準備できたやねん(-_-)
現状(2017/11/10)時点でwindows10のメールはMAPIに対応してないせいで、
既定を変えても対応できないみたいです。
そのため手動で変更が必要になります。

変更手順は下記の通り。
先ほどの、メーラーの既定を設定した画面から・・・
下のほうにwebブラウザーがありますので、「アプリによって既定値を設定する」を
クリック。
2017-11-10_10h48_49

指定したメーラーを中から探し①をクリック
その後②をクリック
2017-11-10_10h51_24

下記の①をクリック。
さっき実行したファイルがレジストリキーのこれを変えてます。
2017-11-10_10h55_01

これで修正OK。

2017-11-10_10h58_07


今回はこれで終わりです。

ソースについてはコメントをいただければ回答させていただきます!




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こんにちは。

開発担当の古志です。

先日お客さんのサポートで対応したことについてお話ししたいと思います。

弊社のデジタルドルフィンズはブラウザからファイルを開いています。

その際、Exceだけファイルが開けませんでした。

開けなかった時の画面が下記の通り。
メモリが不足しています

他サイトの解決方法として、ファイル→オプション→セキュリティセンタ→セキュリティセンターの設定→
保護ビュー

この保護ビューでチェックを全部外す。
チェック外す

今回はこれでもダメでした...

次にIEであれば、一時ファイルのディスク容量を増やす。
インターネットオプション→設定→インターネット一時ファイル
この使用するディスク容量を倍にするとか。
変化なし。

次に上記と同じインターネット一時ファイルの中身で
「現在の場所」が壊れてる場合ありとのこと。
マイドキュメントの直下を選択
※再起動必要。
変化なし。

あとはOfficeのクイック修復。
オンライン修復
※再インストールのため、プロダクトキーが必要。

ダメでした。

最後にExcelのファイル→オプション→セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定→ファイル制限機能の設定→ファイルの種類のチェック
下記の赤枠部分にすべてチェックが入っていたためチェックを外すと開きました。

遠い道のりでしたが、解決出来てよかったです!

エクセルの件





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