開発担当のつぶやき

デジタルドルフィンズのサポートや開発に関しての情報発信ブログです。

こんにちは!

今回はお客さんから尋ねられたことについて・・・

自社開発を行った、文書管理システムの「デジタルドルフィンズ」からファイルを添付したいけど、

windows10のメールから立ち上がらないけど、出来ますか?

このお問合せについて調査しますとお伝え。

結果、外部アプリからメーラーを開いて添付するときは「MAPI」の機能がないと見れないみたいです。

MAPIってなんやねんってはなしですが、確認方法は下記の通り。

1.コントロールパネルを開く
2.下記のように操作。既定のプログラムの設定をクリック

2017-11-07_10h57_21

3.例えばThunderBirdはどうなってるか確認
2017-11-07_11h02_44

4.あった!

2017-11-07_11h03_59

5.同じ手順でwindows10のメールを確認


2017-11-07_11h09_23

MAPIないやん!!!そりゃ送られへんはという話です。

現状は外部ソフトから添付を開けるのは確認済みです。
特にUWPからUWPに添付じゃなくて。UWPアプリ以外から
UWPメールに添付です。
プログラムでMAPI枠をつくって、レジストリに書き込んだら
いいんですが、中々うまくいってないです。

textBox1.textの中にファイルパスを代入。
これでメールを立ち上げたらいけました。

> StorageFile test = await StorageFile.GetFileFromPathAsync(textBox1.Text);
> string sharingToken = SharedStorageAccessManager.AddFile(test);

引き続き調査していきます。

調査結果






お問合せ

こんにちは。

開発担当の古志です。

先日お客さんのサポートで対応したことについてお話ししたいと思います。

弊社のデジタルドルフィンズはブラウザからファイルを開いています。

その際、Exceだけファイルが開けませんでした。

開けなかった時の画面が下記の通り。
メモリが不足しています

他サイトの解決方法として、ファイル→オプション→セキュリティセンタ→セキュリティセンターの設定→
保護ビュー

この保護ビューでチェックを全部外す。
チェック外す

今回はこれでもダメでした...

次にIEであれば、一時ファイルのディスク容量を増やす。
インターネットオプション→設定→インターネット一時ファイル
この使用するディスク容量を倍にするとか。
変化なし。

次に上記と同じインターネット一時ファイルの中身で
「現在の場所」が壊れてる場合ありとのこと。
マイドキュメントの直下を選択
※再起動必要。
変化なし。

あとはOfficeのクイック修復。
オンライン修復
※再インストールのため、プロダクトキーが必要。

ダメでした。

最後にExcelのファイル→オプション→セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定→ファイル制限機能の設定→ファイルの種類のチェック
下記の赤枠部分にすべてチェックが入っていたためチェックを外すと開きました。

遠い道のりでしたが、解決出来てよかったです!

エクセルの件





お問合せ

みなさんこんにちは。

開発担当の古志です。

今回は取引先のN様からご要望がありました、給料明細配信プログラムについてです。

N様は複数拠点があり、給料明細を各拠点に向かい、給料明細の紙を配布をしていました。

しかし、毎月の配布作業の手間を軽減するため、メールで配信が出来ないかと話があったため

開発しました。

機能の紹介をさせていただきます。
・メールの送信
 好きなメール本文の送信

・メールに添付ファイルを付けて送る
 PDFやエクセル等のファイルを添付できます。

・予約送信
 条件がありますが、好きな時間にメールの送信が出来ます。

・給料明細確認
 毎月の給料をPDFで確認が出来ます。
 
大まかな機能として4つの機能があります。
専用で作ったため、画像は載せることが出来ませんが、ご要望に応じて
柔軟な対応が可能です。

今回のシステムやお悩み事がございましたら、
弊社まで「お問合せ」お願いいたします。

以上です。



お問合せ





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