開発担当のつぶやき

デジタルドルフィンズのサポートや開発に関しての情報発信ブログです。

こんにちは。

先日にwindows10搭載のUWPのメールで添付がつけられない問題ですが、
出来ましたのでアップします。
下記の記事を読んでない方はこちら
UWPのメールを外部アプリから開くpart1

※注意点:
 windows10のみしか動きません。
 

実行ファイル。

設定方法:
この作業はwindows10のメールを使っていない人のみが行います。
使っている人は1番から操作をお願いいたします。
〇まず、左下のコルタナさんに聞く欄から「既定」と入力。②をクリック
2017-11-10_10h11_46
〇次に①をクリックし②のメールを選択してください。

2017-11-10_10h13_51

1.先ほどの実行ファイルを実行してインストールしてください。

2.その後添付をしようとすると添付が出来るようになります。
 

作成した後に気づいた問題点が2つ

1点目
このメーラーは下記のように「メール受信者」と押して、添付を送る機能を使うと、場合によっては文字の変換をしてくれない。
2017-11-10_10h06_23

実際に添付をすると下記のような感じ!

2017-11-10_10h25_04

????????って頭の中がなるんだけど、デコード変換すると・・・

変換前:%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E9%80%81%E4%BF%A1: %E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.pdf

変換後:電子メールで送信: ヤマトジェットボックス.pdf

エンコードされた内容を変換しないみたいです。。。。

今回は「添付をする」という要望だったので、今はここまで。
エンコードせずに渡したらそのまま読みよります笑


2点目
既定のメーラーをwindows10のメールに変えた後です。
その後にやっぱりThunderbird使いたいからこっちにする~ってなったときです。
さっきのように、既定からメーラーを変えて添付しようとすると・・・

2017-11-10_10h33_42
なにが準備できたやねん(-_-)
現状(2017/11/10)時点でwindows10のメールはMAPIに対応してないせいで、
既定を変えても対応できないみたいです。
そのため手動で変更が必要になります。

変更手順は下記の通り。
先ほどの、メーラーの既定を設定した画面から・・・
下のほうにwebブラウザーがありますので、「アプリによって既定値を設定する」を
クリック。
2017-11-10_10h48_49

指定したメーラーを中から探し①をクリック
その後②をクリック
2017-11-10_10h51_24

下記の①をクリック。
さっき実行したファイルがレジストリキーのこれを変えてます。
2017-11-10_10h55_01

これで修正OK。

2017-11-10_10h58_07


今回はこれで終わりです。

ソースについてはコメントをいただければ回答させていただきます!




お問合せ

こんにちは!

今回はお客さんから尋ねられたことについて・・・

自社開発を行った、文書管理システムの「デジタルドルフィンズ」からファイルを添付したいけど、

windows10のメールから立ち上がらないけど、出来ますか?

このお問合せについて調査しますとお伝え。

結果、外部アプリからメーラーを開いて添付するときは「MAPI」の機能がないと見れないみたいです。

MAPIってなんやねんってはなしですが、確認方法は下記の通り。

1.コントロールパネルを開く
2.下記のように操作。既定のプログラムの設定をクリック

2017-11-07_10h57_21

3.例えばThunderBirdはどうなってるか確認
2017-11-07_11h02_44

4.あった!

2017-11-07_11h03_59

5.同じ手順でwindows10のメールを確認


2017-11-07_11h09_23

MAPIないやん!!!そりゃ送られへんはという話です。

現状は外部ソフトから添付を開けるのは確認済みです。
特にUWPからUWPに添付じゃなくて。UWPアプリ以外から
UWPメールに添付です。
プログラムでMAPI枠をつくって、レジストリに書き込んだら
いいんですが、中々うまくいってないです。

textBox1.textの中にファイルパスを代入。
これでメールを立ち上げたらいけました。

> StorageFile test = await StorageFile.GetFileFromPathAsync(textBox1.Text);
> string sharingToken = SharedStorageAccessManager.AddFile(test);

引き続き調査していきます。

調査結果






お問合せ

こんにちは。

開発担当の古志です。

先日お客さんのサポートで対応したことについてお話ししたいと思います。

弊社のデジタルドルフィンズはブラウザからファイルを開いています。

その際、Exceだけファイルが開けませんでした。

開けなかった時の画面が下記の通り。
メモリが不足しています

他サイトの解決方法として、ファイル→オプション→セキュリティセンタ→セキュリティセンターの設定→
保護ビュー

この保護ビューでチェックを全部外す。
チェック外す

今回はこれでもダメでした...

次にIEであれば、一時ファイルのディスク容量を増やす。
インターネットオプション→設定→インターネット一時ファイル
この使用するディスク容量を倍にするとか。
変化なし。

次に上記と同じインターネット一時ファイルの中身で
「現在の場所」が壊れてる場合ありとのこと。
マイドキュメントの直下を選択
※再起動必要。
変化なし。

あとはOfficeのクイック修復。
オンライン修復
※再インストールのため、プロダクトキーが必要。

ダメでした。

最後にExcelのファイル→オプション→セキュリティセンター→セキュリティセンターの設定→ファイル制限機能の設定→ファイルの種類のチェック
下記の赤枠部分にすべてチェックが入っていたためチェックを外すと開きました。

遠い道のりでしたが、解決出来てよかったです!

エクセルの件





お問合せ

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